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2013年 物流ウィークリー掲載記事

電源なしで品質維持
蓄冷式ボックス「コールドムービング」


移動販売車や冷蔵販売車のほか、車両コンテナの修理・改造を手掛けるエムズ・ボデー(森比呂志社長、大阪府東大阪市)は、長時間冷凍・冷蔵品の品質保持ができる蓄冷式コールドロールボックス「コールドムービング」を販売する。
従来のコールドロールボックスに蓄冷式冷凍システムを搭載することで、電源がない場所でも冷凍・冷蔵の商品品質を維持しながら輸配送ができる。森社長は「混載での配送が可能なので物流効率化だけでなく、搬送中は通電不要に加えて冷凍・冷蔵車でのアイドリングがいらないのでCO2排出も削減できる」と説明する。
蓄冷式は、夜間に100V電源で冷凍機を稼動し、庫内の冷凍板を完全凍結させることで約8時間(冷凍か冷蔵で時間が変わる)商品を低温管理できるシステム。
主にコンビニやスーパーへの配送、レストラン、宅配などに活用されており、森社長は「コンセントがない無人ターミナルでも安心して冷凍食品の受け渡しができる。また、小ロット・多品種で仕分けができ、低温物流の効率化にお役立ていただける」と話す。
同製品は温度対に合わせ冷凍仕様(マイナス18度)と冷蔵仕様(プラス5度)の2タイプがあり、ボックスのサイズ変更も可能だ。また、無発泡ウレタンをボックス内に吹きつけ機密性を追求した別のコールドロールボックスも製造販売している。
ボックスに継ぎ目がなく、洗浄も容易で衛生面に優れ、軽くて丈夫なのが特徴だ。生鮮食品や惣菜の運搬などに向いており、長時間の保冷保温効果を発揮するという。森社長は「使用する商品に合わせて使い勝手の良いオーダーメイドでコールドロールボックスを製造販売している。小ロットからでも製造しているのでご利用していただきたい」と話す。



2010年 1月 神戸新聞掲載記事
明石漁協様の移動販売車を製作販売しました。

(以下記事より抜粋)
市内4箇所で出張販売
専用トラックで直送
明石浦漁協が今冬、組合員が水揚げした魚介類の出張販売に乗り出した。荷台を改造し、保冷庫や水槽などを装備した特別仕様のトラック(約3.5トン)を導入。市内4箇所に出向き、鮮度抜群の地元産ならではの商品価値をPRし「魚食」の推進を図る。
同漁協によると、直売所の新設も検討したが、初期投資と維持費を考えた場合、車両による出張販売の方がコストを抑えられると判断。国の産地販売活性化事業として認められ、専用トラック(1300万円)の整備費などで補助を受けスタートした。
2015年1月9日 徳島新聞
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